荒井由実の名曲:旅立つ秋

こんにちは
ニッキーです。

ユーミンこと荒井由実の名曲です。

荒井由実の名曲:旅立つ秋
1974年
収録アルバム:ミスリム


MISSLIM [ 荒井由実 ]

旅立つ秋は
ミスリムのラストナンバーですね。

秋に旅立つというよりも
秋が旅立つのですね。

秋は木立を抜けて今夜遠く旅立ちます。

夜明け前に見る夢は本当になると言います。
どんな悲しい夢でも信じはしません。

それよりももっと悲しいことが
現実の世界には起こるのでしょうか。

この曲はラブソングですが
とても悲しい歌です。
旅立つ秋の歌です。

荒井由実の名曲:晩夏(ひとりの季節)

こんにちは
ニッキーです。

ユーミンこと荒井由実の名曲です。

荒井由実の名曲:晩夏(ひとりの季節)
1976年
収録アルバム:14番目の月


14番目の月 [ 荒井由実 ]

晩夏(ひとりの季節)は
14番目の月のラストナンバーです。

荒井由実オリジナルアルバムの
ラストナンバーです。

夏の歌でも、こちらは
完全に秋の気配です。

歌いだしからして
ゆく夏に名残る暑さですから。

この歌は色彩の歌です。
美術に造詣の深いユーミンらしい感覚です。

空色→水色
茜→紅
藍色→群青
薄暮→紫

そしてせつなくなるような情景が
ちりばめられています。。

ゆったりとした時間の
夏の終わりの歌です。

荒井由実の名曲:天気雨

こんにちは
ニッキーです。

ユーミンこと荒井由実の名曲です。

荒井由実の名曲:天気雨
1976年
収録アルバム:14番目の月


14番目の月 [ 荒井由実 ]

天気雨は避暑地の出来事と対をなす
14番目の月を象徴する曲です。

このように似た雰囲気の曲を
あえて2曲なレベルような
アルバム構成は時おり行われます。

天気雨には
サーフボード、ゴッデスが
出てきます。
相模線と茅ケ崎も
出てきます。

主人公はきついズックの
かかとを踏んで歩きます。

そして低い雲間に天気雨です。

軽快なリズムの初夏の出来事です。

荒井由実の名曲:私のフランソワーズ

こんにちは
ニッキーです。

ユーミンこと荒井由実の名曲です。

荒井由実の名曲:私のフランソワーズ
1974年
収録アルバム:MISSLIM


MISSLIM [ 荒井由実 ]

私のフランソワーズとは
フランスの歌手
フランソワーズ・アルディのことです。

さみしい時はいつも
彼女の歌に帰るのです。

でも、たった4年前に初めて聞いた曲なのですね。
それなのにこれだけの思いを込める
リスナーがいたら歌手も本望です。

夕焼けの鳥のようにフランソワーズの歌に
帰るのですから。

しんみりとした曲調ですが、
後半はユーミンには珍しく
感情の昂りが感じられるような
歌い方ですね。

荒井由実の名曲:恋のスーパーパラシューター

こんにちは
ニッキーです。

ユーミンこと荒井由実の名曲です。

荒井由実の名曲:恋のスーパーパラシューター
1973年
収録アルバム:ひこうき雲


ひこうき雲 [ 荒井由実 ]

赤いレザーのジャンプスーツと聞いて
思い浮かべる日本人が
当時どれくらいいたのでしょうか。

デビューアルバムなので
1973年です。

スーパーパラシューターとは
なんぞやという時代だと思います。

後年の快進撃を予感させるような
勢いのある曲調の曲も
この頃のユーミンは得意でした。

だから、 Oh yah! です。