荒井由実の名曲:卒業写真

こんにちは
ニッキーです。

ユーミンこと荒井由実の名曲です。

荒井由実の名曲:卒業写真
1975年
収録アルバム:コバルトアワー

卒業写真は人気曲です。
多くの人が大好きです。


COBALT HOUR [ 荒井由実 ]

3月によくラジオから流れますが
この曲の舞台はそれから数ヶ月立った頃です。

町で見かけたとき、そのままだった
あの人ですね。

実はこの曲はあまり好きではなかったのです。
それが詞の解釈をある人に聞かされた
気持ちが変わりました。

この「あの人」「あなた」は
異性ではなくて、同性の
恋愛感情はない、だけど憧れの同級生
と、解釈すると歌詞の風景が変わってきます。

あなたは時々遠くで叱っても
しっくりきます。

荒井由実の名曲:翳りゆく部屋

こんにちは
ニッキーです。

ユーミンこと荒井由実の名曲です。

荒井由実の名曲:翳りゆく部屋
1976年
収録アルバム:ユーミンブランド

シングルヒット曲です。

この曲の特徴は情景描写ですね。

例えば

ドアの隙間から宵闇が忍び込みます

あるいは

街は沈み、窓には部屋が移ります

荒井由実は
「ひこうき雲」で始まり
「翳りゆく部屋」で終わるという見方があります。

この2曲の共通点は
クラシックのテイストがあり、
教会音楽の雰囲気を持つことです。

そして、両曲とも
「死」のイメージを漂わせます。

オルガンの荘厳な強調の曲です。

荒井由実さんの終焉の曲です。

しかし、このあと
松任谷由実として蘇ります。

荒井由実の名曲:あの日に帰りたい

こんにちは
ニッキーです。

ユーミンこと荒井由実の名曲です。

荒井由実の名曲:あの日に帰りたい
1975年
収録アルバム:ユーミンブランド


YUMING BRAND [ 荒井由実 ]

荒井由実の代表曲です。
名曲は限りなくありますが、
代表曲を1曲だけ挙げるとなるとこれです。

あの日に帰りたいはユーミンの
名曲中の名曲です。

この曲を聞かずしてユーミンを語ってはいけません。
ある意味ユーミンの完成形です。

泣きながら写真を千切ります。
そしてその写真を掌の上に並べます。
悩みのないあの頃が憎らしいのです。

これが1番です。
2番は場所と光の対比です。

都会と草原
夕暮れ時と風が光る時間帯

そして、最後のサビの解釈は
その人の感じ方によって
変わります。

やはり、名曲です。
YUMING BRAND [ 荒井由実 ]

荒井由実の名曲:ルージュの伝言

こんにちは
ニッキーです。

ユーミンこと荒井由実の名曲です。

荒井由実の名曲:ルージュの伝言
1975年
収録アルバム:コバルトアワー


COBALT HOUR [ 荒井由実 ]

軽快なロックンロールあるいはブギウギです。
ほとんどアメリカンポップですね。

ルージュの伝言は浮気な夫を
愛想をつかして、家を飛び出し
向かった先は、彼のママ。

列車は Ding-dong 走るし、
彼への呼びかけは My darling!

当時としては、日本の曲ではありませんよね。
ユーミンの感覚が当時から
いかに時代を進んでいたかが分かります。


荒井由実の名曲:さざ波

こんにちは
ニッキーです。

ユーミンこと荒井由実の名曲です。

荒井由実の名曲:さざ波
1976年
収録アルバム:14番目の月

10月を歌った歌は珍しいですよね。
「10月」という言葉が歌詞の中に
入っている歌です。

秋の歌や9月はたくさんあります。

ユーミンは10月も歌っています。
名作14番目の月のオープニングナンバーですね。


14番目の月 [ 荒井由実 ]

軽快なピアノから始まります。
イントロが聞こえるだけで、
アルバムが始まる期待感を醸しだします。

この曲自体も、それに似た期待感をうたいます。
ユーミンのアルバムを聞くことは
短編集を読むようなものです。

風がめくっていつの間にか
エピローグになります。

アルバムのエピローグは夏の終わりの歌です。
そして、再び秋の日差しで始まる
この歌に帰ってきます。

名曲ですよね。